Time flies like an arrow, fruit flies like a banana, slime flies like a boobies.

失敗を恐れずガシガシいじるには、テスト環境がないと。
てことでXAMPPでテスト環境づくりメモ。まずはインストール。

XAMPP(ザンプ)って?

Apache(Webサーバ)、MySQL(SQLデータベースサーバ)とWebプログラミング言語であるPHPや同目的で使われるPerlの4つの主要ソフトウェアとphpMyAdminなどの管理ツール・・・

Wikipedia:XAMPPより抜粋

XAMPPセットアップ手順

  1. XAMPP日本語公式サイトからダウンロード
    • 4つのバージョンの中からXAMPP for Windowsを選択
    • XAMPP本体を”EXE(自己解凍型RARアーカイブ)”、”ZIP”のうち”ZIP”を選択
  2. ZIPを展開したらローカルディスクに移動
  3. setup_xampp.batをダブルクリック

XAMPPを起動

  1. xampp-control.exeをダブルクリック(コントロールパネル起動)
  2. WordPressの動作に必要な”Apache”、”MySQL”のStartボタンを押す
  3. ステータスがRunningになればOK

XAMPPの動作チェック&ユーザー認証

以下は、Apache、MySQLの順で設定したもの

  1. ブラウザで http://localhost/xampp/index.php へアクセス
  2. 左メニューの「セキュリティ」をクリック
  3. 画面下のhttp://localhost/security/xamppsecurity.php のリンクをクリック

XAMPPページへのアクセス制御

  1. 「ユーザ;」「パスワード;」に入力
  2. 「安全なXAMPPディレクトリを作成してください」ボタンをクリック
  3. 「セキュリティ」ページを再度開く
  4. 「これらのXAMPPページは・・・」のステータスが「安全」に変わっているのを確認

MySQLのルートユーザーの設定

  1. root(管理者アカウント)のパスワードフォームが表示
  2. 「新しいパスワード(確認)」にパスワードを入力
  3. 「パスワードを変更しました」ボタンを押す。
  4. 「セキュリティ」ページを再度開く
  5. 「MySQLユーザルートは・・・解消されました」が「安全」に変わっているのを確認

参考サイト
XAMPPの使い方:AdminWeb

Related Posts

No related posts.

NO COMMENTS
Post a comment

漫画でPR!の広告