
失敗を恐れずガシガシいじるには、テスト環境がないと。
てことでXAMPPでテスト環境づくりメモ。まずはインストール。
XAMPP(ザンプ)って?
Apache(Webサーバ)、MySQL(SQLデータベースサーバ)とWebプログラミング言語であるPHPや同目的で使われるPerlの4つの主要ソフトウェアとphpMyAdminなどの管理ツール・・・
XAMPPセットアップ手順
- XAMPP日本語公式サイトからダウンロード
- 4つのバージョンの中からXAMPP for Windowsを選択
- XAMPP本体を”EXE(自己解凍型RARアーカイブ)”、”ZIP”のうち”ZIP”を選択
- ZIPを展開したらローカルディスクに移動
- setup_xampp.batをダブルクリック
XAMPPを起動
- xampp-control.exeをダブルクリック(コントロールパネル起動)
- WordPressの動作に必要な”Apache”、”MySQL”のStartボタンを押す
- ステータスがRunningになればOK
XAMPPの動作チェック&ユーザー認証
以下は、Apache、MySQLの順で設定したもの
- ブラウザで http://localhost/xampp/index.php へアクセス
- 左メニューの「セキュリティ」をクリック
- 画面下のhttp://localhost/security/xamppsecurity.php のリンクをクリック
XAMPPページへのアクセス制御
- 「ユーザ;」「パスワード;」に入力
- 「安全なXAMPPディレクトリを作成してください」ボタンをクリック
- 「セキュリティ」ページを再度開く
- 「これらのXAMPPページは・・・」のステータスが「安全」に変わっているのを確認
MySQLのルートユーザーの設定
- root(管理者アカウント)のパスワードフォームが表示
- 「新しいパスワード(確認)」にパスワードを入力
- 「パスワードを変更しました」ボタンを押す。
- 「セキュリティ」ページを再度開く
- 「MySQLユーザルートは・・・解消されました」が「安全」に変わっているのを確認
参考サイト
XAMPPの使い方:AdminWeb
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