
ドットグラフィック(ドット絵)って地味で手間。
二十歳のドッター時代、誰に教わるでもなく手探りでやってた覚えがある。
ひたすらPhotoshopでクリックしまくってたなぁ・・・
「ドット絵職人/Suguru.T著」は名著すぎwww
この本に二十歳の頃出会いたかった!
以下にまず目次
- はじめに
- 第1章 ドット絵の描き方
- 1.1 とりあえず描いてみよう
- 1.2 下絵を描こう
- 1.3 色を塗ろう
- 1.4 影をつけよう
- 1.5 ドット絵を仕上げよう
- 1.6 ドット絵に動きをつけよう
- 1.7 応用1:モチーフ・レイアウト
- 1.8 応用2:デフォルメ・仕上げ
- 1.9 応用3:中間色
- 1.10 応用4:立体感
- 1.11 応用5:アミをかける
- 1.12 応用6:パレット・フォーマット
- 1.13 応用7:アイコンの貼り付け
- 第2章 いろいろなドット絵の実践
- 2.1 キャラクターを描こう
- 2.2 動物を描こう
- 2.3 乗り物を描こう
- 2.4 ものをつくろう
- 2.5 背景を描こう
- 2.6 イベントものを描こう
- 2.7 RPG風ドット絵を描こう
- 2.8 いろいろ描こう
- まとめ
「応用5:アミをかける」をメモしとこう
下の画像は、「応用5」のページに掲載されているアミかけ見本を拡大したもの。
それぞれ「黒から白」「黒から赤」「赤から緑」のドットグラデーション3本。
注目なのは、13色からなるグラデーションを矢印で示した4色のみでなめらかに表現しているところ。

1つずつドットを埋めてくなんて作業してると、中間色やボケ足で壁にぶちあたる。
Suguru.T氏 のように「アミをかける」という発想はコレを解決してくれそう。
ちなみに、この応用5ではもう一つ重要なことが書いてあったのでコレも要チェック!
「アミかけは打つより消すように」
名言だ。心得ました~!
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