
専用のパノラマカメラ、パノラマレンズがあれば簡単に撮れるものを・・・。
でも、手持ちのデジカメとPhotoshopがあれば作れるぞ。と。
撮り方で九割決まるし。
Photoshopがありゃなんでも出来るって思ってると、後々レタッチにすげぇ時間食う。最初にしっかり撮れてればPhotoshopの出番なんてチョッピリで済む。
なんだったら余った時間で思う存分ハナほじれるよ。
しかもソフトボールくらいのが出来ちゃうぐらい。作業時間に差がでる。
できねぇよw
今回は実践してみたので、まず撮り方をまとめてみる。
- 撮影場所は一箇所で固定
- 撮影者がその場でターンするイメージ
- 今回は椅子に座って上半身を固定
- 椅子の回転をパノラマ雲台の代わりとして活用
- 室内撮影だったのでストロボを使用
- 好みの明るさでAEロック
- 色味の違う写真をつなぐ作業は面倒
- 被写体を端から端まで複数回に分けてシャッターを切る
- 写真のつなぎ目を30%くらい重なるカンジで撮る
PCに取り込んでPhotoshopでつなげる
やっぱPhotoshopはスゲェ。
「Photomerge(フォトマージ)」っていうパノラマ自動合成機能がついてんの。CSから。
じゃ、その「Photomerge」の簡単さを画像つきでメモメモと。

これは、CS3ね。
[ファイル]>[自動処理]>[Photomerge..] って選んでく。

「Photomerge」のパネルが開いたら、撮影した写真を選択。
今回は「自動設定」で合成スタート!
するとPhotoshopがガンガン写真開いてはレイヤー合成!
もう、ちぎっては投げみたいな。
で、Photoshopが「できました!」って出してきたのがコレ。

すげぇなオメェwwwあっという間(5~6分くらい)
ちなみに今回撮ったのは、自宅の作業デスクw
トリミング・色調補正・ゴミ取り・その他はお好みで。
今回使ったカメラは以下のとおり。
- Nikon P5000+ワイドレンズコンバーター+スピードライト
- NikonD40+30mm単焦点レンズ+ストロボ
で、それぞれの撮れ具合(レタッチ込み)は下に。
まず、Nikon P5000ね
加工は、トリミング+トーンカーブ+彩度アップくらい
で次がNikon D40
こっちは、ぼかし(ガウス)を結構使ってる。デスク正面にあるNikon P5000以外をじんわりぼかしてるカンジ。
Photomergeのおかげでシャッターが軽くなった。
引きこもりカメラマンにとっては、こんな頼れるやつ(Photomerge)が後に控えてると思うと楽しくなるわw 失敗を恐れずシャッターが切れるってもんだ!
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