
第十三回は影!地味な影編!
このイラストの場合、下絵段階で鉛筆線の影入れまくってるからだいぶ手が抜ける。
この回で入れた影は、最低限必要な影。壁との距離感を出すための影。
- R:128/G:128/B:128
- 描画モード:乗算
レイヤーも一枚だけ。色もグレー一色で塗って乗算でかぶせるだけ。カンターン!
コツは、壁の段差と、強い光源を一方向だけ意識しておけばおk。
「影」「光源」はとっても奥が深い。「写りこみ」「反射光」とか現実の世界を意識するとやらなきゃいけない工程がどんどん増えちゃう。でも締め切りってのが迫ってきて作業時間も無限じゃない。そういうときには、手を抜くテクが必要になってくるんだと思う。
じゃ、次回はいよいよ完成編!
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