
第十二回はホワイトタイガーの帽子編
元々毛むくじゃらなんだから寒くないだろうけどさ、帽子かぶせた方がかわえぇし。深い意味はないよ。じゃ、レイヤー構成を。

帽子の立体感は、毛糸の網目と、影でつけていく。あんまりやりすぎると他の部分より浮いちゃうから適当なところでストップ。
- 色相・彩度
- 色相:0
- 彩度:+35
- 明度:-11
- レイヤーマスク
- 描画モード:通常
- 影
- R:128/G:140/B:135
- 描画モード:乗算
- 色002
- R:160/G:162/B:166
- 描画モード:乗算
- 色001
- (縞色01)R:156/G:158/B:162
- (縞色02)R:133/G:114/B:137
- (縞色03)R:37/G:43/B:62
- (縞色04)R:27/G:68/B:126
- (縞色05)R:130/G:173/B:192
- (縞色06)R:19/G:12/B:22
- (ボンボン01)R:120/G:148/B:165
- (ボンボン02)R:79/G:115/B:147
- (ボンボン03)R:33/G:64/B:119
- (ボンボン04)R:170/G:190/B:204
- 描画モード:通常
ここでも新規調整レイヤー「色相・彩度」で色合いを調整してるから、上記のカラー数値と完成した帽子の色は相違してる。こういう状況作ったときによくやる失敗は、「色相・彩度」レイヤーONにしたままスポイトで色を取ってきちゃう事ね。元色と違う色を取ってきちゃうから。元色取りたいときは、上にかぶさってる調整レイヤーや描画モード、レイヤー不透明度を通常値に戻してから取ってこないとね。
次回は「影」編。簡単だけど簡単じゃない。奥の深い世界だよん。
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