Time flies like an arrow, fruit flies like a banana, slime flies like a boobies.

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第十二回はホワイトタイガーの帽子編

元々毛むくじゃらなんだから寒くないだろうけどさ、帽子かぶせた方がかわえぇし。深い意味はないよ。じゃ、レイヤー構成を。

2010_tiger_layere_cap

帽子の立体感は、毛糸の網目と、影でつけていく。あんまりやりすぎると他の部分より浮いちゃうから適当なところでストップ。

  1. 色相・彩度
    • 色相:0
    • 彩度:+35
    • 明度:-11
    • レイヤーマスク
    • 描画モード:通常
    • R:128/G:140/B:135
    • 描画モード:乗算
  2. 色002
    • R:160/G:162/B:166
    • 描画モード:乗算
  3. 色001
    • (縞色01)R:156/G:158/B:162
    • (縞色02)R:133/G:114/B:137
    • (縞色03)R:37/G:43/B:62
    • (縞色04)R:27/G:68/B:126
    • (縞色05)R:130/G:173/B:192
    • (縞色06)R:19/G:12/B:22
    • (ボンボン01)R:120/G:148/B:165
    • (ボンボン02)R:79/G:115/B:147
    • (ボンボン03)R:33/G:64/B:119
    • (ボンボン04)R:170/G:190/B:204
    • 描画モード:通常

ここでも新規調整レイヤー「色相・彩度」で色合いを調整してるから、上記のカラー数値と完成した帽子の色は相違してる。こういう状況作ったときによくやる失敗は、「色相・彩度」レイヤーONにしたままスポイトで色を取ってきちゃう事ね。元色と違う色を取ってきちゃうから。元色取りたいときは、上にかぶさってる調整レイヤーや描画モード、レイヤー不透明度を通常値に戻してから取ってこないとね。

次回は「影」編。簡単だけど簡単じゃない。奥の深い世界だよん。

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第十一回はホワイトタイガー!主役の登場だ!

かわいいねぇホワイトタイガー。絶滅危惧種だからね。大事にしないとね。黄色い毛が白くなる変種らしいんだけど、黒い縞は白くなんないんだね。不思議~。ホワイトタイガーってより白黒タイガーだよね。オセロタイガー・・・・かわいくねぇやw

じゃ、レイヤー構成いってみよう。

2010_tiger_layere_whitetiger

白って難しいね。よく見ると黄色がかった白になってると思う。もともと黄色の毛の白変種だし、そういうこと。

  1. 色相・彩度(レイヤー>新規調整レイヤー>色相・彩度)
    • 色相:0
    • 彩度:-33
    • 明度:+10
    • レイヤーマスク
    • 描画モード:通常
  2. 色004
    • (体)R:217/G:217/B:207
    • (口)R:92/G:73/B:58
    • 描画モード:乗算
  3. 色003
    • R:239/G:241/B:213
    • 描画モード:乗算
  4. 色002
    • R:198/G:190/B:159
    • 描画モード:乗算
  5. 色001
    • (縞)R:120/G:97/B:62
    • (鼻)R:152/G:68/B:58
    • 描画モード:通常

ここでのポイントは、新規調整レイヤーにマスクかけて色調補正してるトコロかな。補正しないと、黄色が勝ちすぎてるから。色味は好みの問題だと思うけど、なるべく第三者視点の ” 期待色 ” を意識していくのがコツだと思う。

次回はホワイトタイガーにかぶせる帽子編だよー。

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第十回は雪かきスコップ編

やったー!楽な工程だー!ってナメてんじゃねぇーーー!

そうそう楽できると思うなよっニャロめ。

今回も地道にマウスで色塗りだ。レイヤー構成いってみよー。

2010_tiger_layere_scoop

ここまでずっとレイヤーの名前に「色001」とか続いてるけど、他にねぇのかネーミングw 凝りたい人は凝ればいいや。ここも面倒だから手抜いてる箇所といえるね。もっと手を抜けばデフォルトの「レイヤー1」とかでもいいけどさ、これやると終いにゃ「レイヤー52」とか「レイヤー5のコピー10」とか所属不明のレイヤー増産することになっちゃうでしょ。手抜きは適度にね!

  1. 色004
    • (赤)R:255/G:220/B:190
    • (茶)R:239/G:218/B:184
    • 描画モード:通常
  2. 色003
    • (赤)R:187/G:25/B:2
    • (茶)R:226/G:191/B:135
    • 描画モード:乗算
  3. 色002
    • (赤)R:187/G:25/B:2
    • (茶)R:226/G:191/B:<135/li>
    • 描画モード:乗算
  4. 色001
    • (赤)R:225/G:32/B:0
    • (茶)R:213/G:180/B:126
    • 描画モード:通常

もっと質感だしたかったらレイヤー増やして重ね塗りしてくのもいいと思う。

次回はやっと主役の登場!ホワイトタイガーだー!

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第九回は陶器っぽいヤツ

陶器っぽいてwww元写真そのままだから、正体不明w 本当は質感を把握できる別モノに置き換えるところなんだろうけどね。面倒だからしない。ここ手抜きポイントねw

雪に半分埋まってて、ホワイトタイガーが座れる強度を持ってる陶器っぽいヤツってのもイイでしょ?てことでレイヤー構成いってみよう。

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続けて各レイヤーの詳細も

  1. ハイライト
    • R:233/G:238/B:238
    • 描画モード:ソフトライト
  2. 模様
    • R:39/G:33/B:9
    • R:78/G:51/B:20
    • R:79/G:69/B:29
    • R:104/G:86/B:49
    • R:175/G:135/B:100
    • 描画モード:通常
  3. 色003
    • R:193/G:169/B:158
    • 描画モード:乗算
  4. 色002
    • R:193/G:169/B:158
    • 描画モード:乗算
  5. 色001
    • (右)R:213/G:124/B:80
    • (左)R:193/G:130/B:99
    • 描画モード:通常

この工程はタブレットがあった方が楽。自然にできた陶器の模様や陰影は、フリーハンドで表現した方がそれっぽくなるからね。もし、マウスでやる場合は、クリック連打するか、右肩ピクピクするような細かい動きが必要だよwて言う自分がマウスだけで描いてるワケだけど。

次回はスコップ編!やったー楽な工程だー!

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第八回は塗る人を塗る人

これは簡単。写真のおっちゃんそのままだからw

絵に起こすときにちょっとデフォルメしあるけど、もっと時間かけていいときは服、性別、ポーズも変えていっていいと思う。

じゃ、レイヤー構成ね

2010_tiger_layere_painter

本当は1色につき1レイヤー使いたいところだけど、レイヤー多すぎると管理が面倒になるからほどほどに。結果、全身の色を6層のレイヤーで塗り重ねる結果に。

  1. 色006
    • (ハケの毛)R:39/G:37/B:38
    • (ハケのペンキ黄)R:211/G:137/B:20
    • (ハケのペンキ紫)R:211/G:42/B:100
    • 描画モード:通常
  2. 色005
    • (帽子・ジャケットの影)R:184/G:194/B:212
    • (髪の影)R:163/G:163/B:163
    • 描画モード:乗算
  3. 色004
    • (シャツ・パンツの影)R:194/G:200/B:209
    • (ハケ全体の影)R:188/G:172/B:147
    • 描画モード:乗算
  4. 色003
    • (ジャケット・ハケ金属部分のハイライト)R:149/G:146/B:164
    • 描画モード:通常
  5. 色002
    • (帽子・ジャケ・手袋・靴)R:91/G:94/B:125
    • (帽子の帯)R:190/G:200/B:218
    • (パンツ)R:221/G:226/B:235
    • (肌)R:200/G:155/B:127
    • (ハケの柄)R:39/G:37/B:38
    • (ハケ金属部分)R:156/G:138/B:125
    • 描画モード:乗算
  6. 色001
    • (帽子・ジャケ・手袋・靴)R:94/G:103/B:134
    • (シャツ・パンツ)R:189/G:200/B:218
    • (髪)R:52/G:52/B:54
    • (ハケの柄)R:39/G:37/B:38
    • (ハケ金属部分)R:188/G:170/B:148
    • (肌)R:200/G:155/B:127
    • 描画モード:通常

色塗る人のポイントは、「ハケについてる黄色ペンキ」ね。地味だけど黄色いトラの絵を塗ってる人なんだって言う説明になるから。冒頭でも書いたけど、細かいとこほど手を抜かない。復唱してねw

次回はトラが座ってる陶器っぽいもの編

2010_tiger_can

第七回はちょっと地味にペンキ缶だけ

こういう小物って意外と重要。手を抜きたいところなんだけどヤメとけと、色塗りの神様がささやくんだよね。イラストをじっくり眺められたときにボロがでるのはこういう部分だよね。てことでコツとかないから。しいて言うなら「腹くくれ」ってことかな?所詮小物なんだから真剣にとりくんでもそんな時間かかんないでしょ?

じゃ、早速レイヤー構成ね。

2010_tiger_layere_can

各レイヤーの設定は以下のとおり

  1. 色005(缶の内側)
    • R:83/G:83/B:83
    • 描画モード:乗算
  2. 色004(ハケの汚れ)
    • R:205/G:43/B:99
    • 描画モード:通常
  3. 色003
    • R:191/G:190/B:159
    • 描画モード:乗算
  4. 色002
    • (黄)R:223/G:175/B:38
    • (ハケ&缶)R:198/G:184/B:155
    • 描画モード:乗算
  5. 色001
    • (黄)R:238/G:194.B:73
    • (紫)R:208/G:27/B:89
    • (ハケ)R:38/G:37/B:38
    • (缶)R:157/G:170/B:179
    • 描画モード:通常

色塗りはタブレットなくても平気だよ。マウスで十分。ブラシツールの太さはキーボードの [ と ] の二つで手軽にコントロールできるからね。塗り方のコツはね・・・

  1. ざっくり塗る(B)
  2. はみ出した部分を消しゴムツールで消す(E)
  3. 部分的に指先ツールでぼかす(R)

てカンジ。(B)とか(R)ってなってんのはショートカットキーのことね。ツールを持ち帰るのに右手のマウス使っちゃうと時間食うから、左手でこなすようにね。

ここでPhotoshopお決まりの格言を一つ。

左手を制するものはPhotoshopを制する

次回はペンキ塗る人を塗る人編

2010_tiger_walltext

第六回はフリーフォントつかっちゃうよ!

年賀イラストだから例のお決まりの文句いるでしょ?アレ。謹賀新年とか、賀正とか、Happy New Year!とかさ。せっかく左側の壁に空白作ってあんだから入れちゃおー。

フリーフォントで十分

ググれば商用・使用フリーなフォントデータっていっぱい落ちてるんだよね。便利な世の中になったもんだ。作ってくれてるクリエイターさん達にありがとう言いながら使ってね。

今回お世話になったのはBleeding Cowboysっていうフォント。

「木壁にペンキで書いた文字」っていう設定だから、グランジ風のかすれたフォントがいいよ。手抜きで雰囲気でるからありがてぇ!

手抜きつっても、ひと手間怠るなつーの

これ大事ね。お料理とかにも隠し味とかあるでしょ?ちょっとしたひと手間くらいなら時間かかんないんだからやった方がいいって話。

じゃ、壁文字のひと手間作業は以下を参考にしてね。

  1. フォントをラスタライズする
  2. 木壁の段差ごとに選択して、ズラす

じゃ、レイヤー構成。

2010_tiger_layere_walltext

ポイントは、グループ自体にマスクがかかってるとこかな。レイヤーごとの詳細もみてみよう。

  1. (レイヤーグループ自体に壁マスクをかける=壁以外に文字がかからないように)
  2. Happy
    • R:229/G:42/B:104
    • 描画モード:乗算
  3. New
    • R:229/G:42/B:104
    • 描画モード:乗算
  4. Year!
    • R:229/G:42/B:104
    • 描画モード:乗算

第六回は簡単すぎたね。あ、フォントは好きなの使っていいからね~。

次回はペンキ缶を塗っていくぜぇ

2010_tiger_walltiger

第五回はトラの絵に色付け~

トラの絵は「木壁に描いたペンキの絵」という設定を踏まえて進めるのが重要。コツとしては、ちょい彩度高めの色をベタ塗りしてくことね。

実際のレイヤー構成は下の通り。

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じゃ、レイヤーごとの詳細ね。

    • R:255/G:255/B:255
    • 不透明度:52%
    • 描画モード:通常
    • R:97/G:149/B:114
    • 描画モード:乗算
    • R:122/G:122/B:122
    • 描画モード:乗算
    • R:201/G:103/B:111
    • 描画モード:乗算
  1. 黄色
    • R:238/G:194/B:73
    • 描画モード:乗算

トラの絵は、第四回で塗った壁レイヤーグループの上にくるから「白」以外は全部乗算で重ねてる。

「乗算」はその名のとおり「色の掛け合わせ」

「乗算」って便利だから、陰影やグラデーション作るのに多様しやすいんだけど、短所もあるんだよね~。実際にやれば分かるんだけど色が暗くなるの。彩度も落ちてくる。でも、今の段階では気にしなくていいよ。面倒でしょw

Photoshopには色調補正という便利機能が充実してるから、細かい色味は、後でも変更効くんだね~べんりだなオイ。そのためにも、選択範囲は細かく作っておくと便利だよ!

はい、今日のまとめ!

「面倒なことは後回し!」

ただ、後で痛い目みるの自分だかんねw

次回は、「Happy New Year!」の壁文字だよ!

2010_tiger_wall

第四回からは色塗り!まず壁を塗るよ。

第三回で描いた下絵をスキャンしたら、あとは色塗るだけ!Photoshopで。

色塗りのコツは以下のとおりね。

  • パーツごとに選択範囲をつくる(アルファチャンネル)
  • 塗る箇所ごとにレイヤーをグループ化しておく
  • 下絵レイヤーは一番上に置いて ” 乗算 ”
  • 色レイヤーは乗算で重ねて ” 塗り重ね ” を表現

木壁だから木目もしっかり表現しとこ。

レイヤー構成はこんな感じ。タイトルの画像と合わせてみるといいよ。

2010_tiger_layere_wall

「壁」グループの中に壁用の着色レイヤーが並んでるわけだけど、テキトーに並んでるわけじゃないかんね。各レイヤーの描画モードと色情報を下に書いていくけど、マネしなくていいよ。色なんて自分の好みが一番。小学校の図工の授業で言われたでしょ?

「世界をキミ色にそめてまえくぁwせdrftgyふじこlp」

じゃ、詳細書いてこか。

順番はレイヤー画像どおり。

  1. レベル補正(レイヤー>新規調整レイヤー>レベル補正)
    • 入力レベル(シャドー):37
    • 入力レベル(中間色):1.82
    • 入力レベル(ハイライト):243
  2. ペイント部分の溝
    • R:155/G:155/B:155
    • フィルタ>ノイズを加える(グレースケールノイズ37%)
    • フィルタ>ぼかし(ガウス)>0.1pxel
  3. トラペイント
    • トラ正面写真をグレースケール&カットアウトし張り込む
    • レイヤーマスクで不要箇所をくりぬく
    • 描画モード:ハードライト
    • 不透明度:86%
  4. 段差影
    • R:109/G:124/B:111
    • 描画モード:乗算
  5. 木目02
    • R:181/G:183/B:174
    • 描画モード:乗算
  6. 木目01
    • R:158/G:160/B:151
    • 描画モード:乗算
  7. 色002
    • R:166/G:198/B:188
    • 描画モード:乗算
  8. 色001
    • R:131/G:184/B:198
    • 描画モード:通常

色に迷ったら写真から拝借しちゃえばいいじゃない。

壁着色で一番の手抜きポイントは、トラペイントのレイヤーね。時間があればイチから塗ってもいいんだけど、せっかく写真依存で作ってるんだから手を抜いちゃえばいいよ!

トラ正面写真をグレースケールにしたら、フィルタ>アーティスティック>カットアウト を実行。目的の箇所に張り込んだら、壁以外の不要なところにマスクかけちゃえばOK。

木目レイヤーも一緒。

フリー素材で木目調の画像いっぱい落ちてるから好きなのみっけたら、同じ工程繰り返すだけ。コツは、やりすぎないことね。あんまやるとイラストっぽくなくなっちゃうから。

じゃ、次回は壁のトラに色つけてくから。

2010_tiger_sketch

第三回は下絵編

いきなり画力が問われる工程ww でも安心して!絵心がなくても何とかなる方法もあるから。この工程で必要なものは以下のとおり。

  • 紙と鉛筆
  • スキャナ
  • 第二回で選別したフリー写真

絵心がない人は以下のものが追加で必要だよ。

  • 飽きずに頑張れるやる気
  • プリンタ
  • ライトボックス(下から光で照らすヤツ。無ければ日光でおk)
  • クリップ

さっそく描いていこう!

第二回の工程を踏まえて、「虎の後ろ向き座り姿」「陶器と壁」「虎の正面」画像の三枚を採用。この三枚から得たひらめきは「壁に描かれた虎のペイントを眺める虎の後姿」

って文章にしても分かりづらいから下で図解どーん!

2010_tiger_sketch02

描いてる途中で、正面向いてる虎の写真が「ホワイトタイガー」であることに気づく。ホワイトタイガーかわえぇ。後姿の虎をホワイトタイガーにして、壁の虎の絵を黄色い虎にしよう!「雪国に住むホワイトタイガーがまだ見ぬ黄色いトラの絵を眺める図」てトコか。イラストが完成するまでのモチベーションにもなるから、軽い物語性はあった方がいいかな。

このイラストをきっかけにさらに物語性を深めていく・・・。

  • 「寒そうだからホワイトタイガーに帽子かぶせてあげよう」
  • 「服きせたらトラ柄が分からなくなるから却下」
  • 「壁のトラの絵を描いている人を追加」
  • 「ペンキ缶が足元にあると雰囲気でるな」
  • 「雪かきしたスコップも欲しいな~」

こんな具合に追加要素がひらめいてきたら、第二回同様にフリーフォトサイトで該当する写真を探す作業開始!またまた文章じゃ伝わりづらいから下に図解をどーん!

2010_tiger_sketch03

これでイラストの下絵が完成!スキャナでパソコンに取り込めば下絵編終了。

絵心が無い人は、パーツごとに下絵を描くといいよ。

今回の場合、写真メインのイラストだから絵心なくてもなんとかなる。手順例は以下のとおり。

  1. 写真をプリント
  2. プリントした写真の上に白紙を重ねる(クリップでとめる)
  3. ライトボックスか日光で透かしてなぞる
  4. 描いた絵をスキャン
  5. Photoshopで各下絵を合成して一枚の下絵を完成させる

これで、絵心なくても下絵ができる。Photoshopの合成テクについてはまたの機会ってことで。次回第四回は着色スタート!色塗りが苦手な人でもなんとかなるはず。

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