Time flies like an arrow, fruit flies like a banana, slime flies like a boobies.

下絵

Illustratorがワンクリックでイラスト描いてくれたら楽なんだろうけど、そんな機能ないので素直に下絵から書く事に。ROBOの場合、デジタルイラストは下準備が命。いいすぎたw
根がサボり症なので、後々ラクしたいがための下準備。

下絵は何度もアップグレードしていくのがラク

まずは紙とペン。

ペンといってもフリクションペンを使う。濃い線の方がスキャニングがラクでしょ。
それに、鉛筆感覚で書き直しできるのがイイ!
ただ、調子に乗って消しまくってると紙がヨレるし汚れる。ラフだからいいじゃんって思う人はそれでもいいけど、これをデジタル処理するときに「ゴミトリ」とかすんの面倒でしょ?だからなるだけ一発描きでいく。

でも、一発描きでミスったらどうすんの?と。

ライトボックスが大活躍すんだな。
新品の紙に下絵をトレースしつつ、気に入らないトコロを描き足したり、直したり。

簡単でいいからキッチリとガイド引いとけ。

こんな感じで。

下絵にガイド線

Illustratorはパスからガイドが作れるのが便利だね。
もうガシガシコピーしたり回転させたり、好きな角度でガイドをつけていくといい。

満足するまでトレースして下絵をアップグレードしていったら、次はいよいよIllustratorでトレース作業。後はパスでトレースするだけだ、なんてナメるヤツ。その通りです。
でも、パスなめんなよ。
早く精確に切ってこそだかんな。
目が乾くし、体の変なトコがムズムズしてくる作業は第三回から!

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