Time flies like an arrow, fruit flies like a banana, slime flies like a boobies.

ローカル環境づくりの続き。
WordPressをインストールをしてみる。

MySQLにWordPress用データベースを作る。

  1. 新規データベース名を「wordpress-バージョン名」とする
  2. 「照合順序」プルダウンで「utf8_general_ci」を選択
  3. MySQL 接続の照合順序プルダウンは「utf8_general_ci」のまま
  4. 作成ボタンを押下

注:データベース名にバージョン名をつけたのは、WordPressのバージョンアップ検証を行うことを想定したもの。

WordPressをインストール

XAMPPのApacheにWordPressファイルを入れる。
WordPressのバージョンが分かるようにフォルダにはバージョン名を付与。

  1. c:\localhost\wordpress-バージョン名 とWordPressフォルダを配置
  2. http://localhost/wordpress-バージョン名/ にブラウザからアクセス

ウィザードに沿ってWordPressの設定を進める。以下はver.2.9.2のウィザード選択肢の進み。

  1. “wp-config.php ファイルを作成する”
  2. データベースに関する注意書き “次に進みましょう!”
  3. 先に作ったデータベース名、ユーザー名、パスワードを指定する。
    • データベース名:wordpress-バージョン名
    • ユーザー名:root
    • パスワード:*********
    • データベースのホスト名:localhost
    • テーブル接頭辞:wp_
  4. “インストールを実行しましょう!”

WordPressの初期設定が終わったところで、続けてウィザードを進める。
ローカル環境用の設定のため、レンタルサーバー上の名前と区別してつける。

  1. ようこそ画面
    • ブログタイトル(ローカル環境用の名前、今回は wp-local と付ける)
    • メールアドレス
    • “このブログをGoogleなどの検索エンジンに表示されるようにする”のTickを外す。
  2. WordPressのユーザー名、パスワードが表示される。メモしてログイン

WrodPressにログイン後、管理しやすいパスワードに変更。

  1. ユーザー > あなたのプロフィール
  2. プロフィール画面最下部にてパスワードを変更

これにて、ローカル環境へのインストールは終了。
今後は、テンプレをいじったり、勉強用としてベタベタさわっていくんだぞい。

参考サイト
hiromasa.docs

失敗を恐れずガシガシいじるには、テスト環境がないと。
てことでXAMPPでテスト環境づくりメモ。まずはインストール。

XAMPP(ザンプ)って?

Apache(Webサーバ)、MySQL(SQLデータベースサーバ)とWebプログラミング言語であるPHPや同目的で使われるPerlの4つの主要ソフトウェアとphpMyAdminなどの管理ツール・・・

Wikipedia:XAMPPより抜粋

XAMPPセットアップ手順

  1. XAMPP日本語公式サイトからダウンロード
    • 4つのバージョンの中からXAMPP for Windowsを選択
    • XAMPP本体を”EXE(自己解凍型RARアーカイブ)”、”ZIP”のうち”ZIP”を選択
  2. ZIPを展開したらローカルディスクに移動
  3. setup_xampp.batをダブルクリック

XAMPPを起動

  1. xampp-control.exeをダブルクリック(コントロールパネル起動)
  2. WordPressの動作に必要な”Apache”、”MySQL”のStartボタンを押す
  3. ステータスがRunningになればOK

XAMPPの動作チェック&ユーザー認証

以下は、Apache、MySQLの順で設定したもの

  1. ブラウザで http://localhost/xampp/index.php へアクセス
  2. 左メニューの「セキュリティ」をクリック
  3. 画面下のhttp://localhost/security/xamppsecurity.php のリンクをクリック

XAMPPページへのアクセス制御

  1. 「ユーザ;」「パスワード;」に入力
  2. 「安全なXAMPPディレクトリを作成してください」ボタンをクリック
  3. 「セキュリティ」ページを再度開く
  4. 「これらのXAMPPページは・・・」のステータスが「安全」に変わっているのを確認

MySQLのルートユーザーの設定

  1. root(管理者アカウント)のパスワードフォームが表示
  2. 「新しいパスワード(確認)」にパスワードを入力
  3. 「パスワードを変更しました」ボタンを押す。
  4. 「セキュリティ」ページを再度開く
  5. 「MySQLユーザルートは・・・解消されました」が「安全」に変わっているのを確認

参考サイト
XAMPPの使い方:AdminWeb

wordpress_login_image

  1. ブログタイトル決定
  2. ドメイン取得(今回はムームードメイン
  3. レンタルサーバ決定(今回はヘテムル
  4. ヘテムルのコントロールパネルでDB作成
  5. WordPress最新版をダウンロード
  6. wp-config-sample.phpをwp-config.phpにrename
  7. wp-config.phpにDB情報を入力
    • ホスト名の”localhost”のままでダメだったので直接サーバー名を入力
    • 認証用ユニークキーを変更
    • 接頭辞を変更
    • 接頭辞を変更
  8. FTPでサーバにインストール
  9. adminでログイン後、管理者権限のユーザーを新規作成
  10. 新規作成した管理者権限で再ログイン
  11. adminユーザーを削除
  12. ダッシュボード画面にある不要なコンテンツを非表示に
  13. パーマリンクの設定
  14. ブログが閲覧可能かプライバシー設定を確認
  15. 記事カテゴリとスラッグ名を設定
    • (例)カテゴリ名:Photoshop スラッグ名:ps
    • (例)カテゴリ名:Illustrator スラッグ名:ai
  16. 使用テーマを選択→アップロード→変更
  17. プラグインをアップロードし有効化(※詳細後述)
  18. robots.txtの作成、設置
  19. リンク(ブログロール)の初期設定されているリストを削除
  20. ping設定を削除(私的利用につき一時的に削除)
  21. 記事ヘッダー画像の基本サイズを決定(width:470/height:290)←いまココ

プラグイン

  1. Akismet(コメントスパム対策)
    • 初期導入されているので、APIキーを取得するのみ
    • wordpress.comのAPIキーのページに行く
    • “sign up for a WordPress.com account”をクリック
    • Username/Password(+confirm)/Email/Legal flotsam(同意)
    • ブログを作るかのチェックは“Just a username,please(名前だけ)”にチェック
    • メアドにAPIキーが送られてくる
    • プラグインメニューでAPIキーを入力する
  2. WP Multibyte Patch(マルチバイトパッチ)※初期導入済なので有効にするだけ
  3. Contact Form 7(問い合わせフォーム)
    • contact-form-7 フォルダを /wp-content/plugins/ ディレクトリに丸ごとコピー
    • WordPress の ‘プラグイン’ メニューでプラグインの有効化する
    • 以下フォームページの設置方法についてはcontactform7.com(日本語)を参照
  4. Breadcrumb NavXT(パンくず)
  5. All in One SEO Pack , HeadSpace2 (SEO対策)←HeadSpace2だけインストール済、設定未
  6. Google XML Sitemaps(XMLサイトマップ)
  7. AntiVirus(ウィルス対策用)
  8. YARPP(関連記事表示)←インストールだけ設定保留中
  9. Broken Link Checker(リンクミス、リンク切れ防止)
  10. Delete Revision(投稿リビジョン削除)

参考サイト かちびとnet

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