
ローカル環境づくりの続き。
WordPressをインストールをしてみる。
MySQLにWordPress用データベースを作る。
- 新規データベース名を「wordpress-バージョン名」とする
- 「照合順序」プルダウンで「utf8_general_ci」を選択
- MySQL 接続の照合順序プルダウンは「utf8_general_ci」のまま
- 作成ボタンを押下
注:データベース名にバージョン名をつけたのは、WordPressのバージョンアップ検証を行うことを想定したもの。
WordPressをインストール
XAMPPのApacheにWordPressファイルを入れる。
WordPressのバージョンが分かるようにフォルダにはバージョン名を付与。
- c:\localhost\wordpress-バージョン名 とWordPressフォルダを配置
- http://localhost/wordpress-バージョン名/ にブラウザからアクセス
ウィザードに沿ってWordPressの設定を進める。以下はver.2.9.2のウィザード選択肢の進み。
- “wp-config.php ファイルを作成する”
- データベースに関する注意書き “次に進みましょう!”
- 先に作ったデータベース名、ユーザー名、パスワードを指定する。
- データベース名:wordpress-バージョン名
- ユーザー名:root
- パスワード:*********
- データベースのホスト名:localhost
- テーブル接頭辞:wp_
- “インストールを実行しましょう!”
WordPressの初期設定が終わったところで、続けてウィザードを進める。
ローカル環境用の設定のため、レンタルサーバー上の名前と区別してつける。
- ようこそ画面
- ブログタイトル(ローカル環境用の名前、今回は wp-local と付ける)
- メールアドレス
- “このブログをGoogleなどの検索エンジンに表示されるようにする”のTickを外す。
- WordPressのユーザー名、パスワードが表示される。メモしてログイン

WrodPressにログイン後、管理しやすいパスワードに変更。
- ユーザー > あなたのプロフィール
- プロフィール画面最下部にてパスワードを変更
これにて、ローカル環境へのインストールは終了。
今後は、テンプレをいじったり、勉強用としてベタベタさわっていくんだぞい。
参考サイト
hiromasa.docs


