
毎日あたりまえのように立ち上がっていた相棒が、ごくたまにヘソ曲げることがある。PCに強いわけでもないから、あせるあせる。今後のために症状と対処をメモメモ。
マシンスペックは以下のとおり。
- OS:Windows XP Professional
- CPU:Pentium4 3.40GHz
- メモリ:2GB RAM
- HDD:500GB
症状1: 電源入れても「ようこそ」でフリーズ、Ctrl+Alt+Delete も効かない
いつもの通り電源を入れたら、「ようこそ」から進まない。さわやかな水色に浮かぶやさしげな「ようこそ」。これは、インターホンごしに「ようこそ」言われてんのに、鍵あけてもらえない状態だ。せつなすぎるw しょうがなく Ctrl+Alt+Delete を押すも無反応!
仕方がないので、電源長押しでOFF。
今回はここから長かった。
症状2: その後は「Windows 拡張オプションメニュー」をループ
どのメニューを選択しても、この画面に戻ってくる・・・orz

うーん、セーフモードも開かないとは。
てことで、ようやく Google先生に質問することに。
症状3: セットアップCDから回復コンソールへ挑もうとするも途中で進まず
次の対策は、セットアップCDを入れて再起動。
ブルーバックの画面が自動的に表示されたので、「回復コンソールを使って修復するには、Rキーを押してください」の案内どおりに Rキーを押す。
しかし、黒バックの回復コンソール画面になったものの、そこからまたも進まず。
こいつは、いよいよマズイと思い。近所のPCデポへGO!
症状4: 「HDDをUSB」で別PCにつないでみたけど開かず
こうなったら、HDDの中身をなんとか救出しなければ!
ということで、Groovy の「HDDをUSB」を購入。
コイツでHDDを Dell のノートパソコンにつないで、直接開けてみることに。
“ディレクトリが損傷しているため開く事ができません”・・・っだとぉ!!!
なんてこった、中身の救出もままならんとは!
あきらめる前に、もう一度Google先生に再質問することに。
解決結果: CHCKDSKコマンドであっさり修復
「HDDをUSB」でつなげたノートパソコンで、コマンドプロンプトの CHKDSK を実行!
手順は以下のとおり
- コマンドプロンプトを起動
- 今回開かないHDDは、Dドライブなので、chkdk d: /f /r と入力
すると、ものすごい勢いでチェック&修復がはじまったー!
つか、めちゃくちゃ長い・・・
半日以上かかってようやく終了。
これでようやく中身のバックアップができ、いよいよPCに戻すことに。
するとあっさり、起動。
なにごとも無かったかのように「ようこそ」も通過w
てことで、無事復帰したけど、ほぼ1日つぶれてしもうた・・・PCよ、いつまでも仲良くしてね。
