
WordPressにつづいて、BaserCMSのローカル環境づくりメモ。
BaserCMS(ベーサーシーエムエス)って?
BaserCMS(ベーサーシーエムエス)とは、オープンソースフレームワーク「CakePHP」をベースとし、環境準備の素早さに重点を置いた基本制作支援プロジェクトから生まれた CMS(コンテンツマネージメントシステム)です。
CakePHPについては、今後勉強するってことで・・・
とりあえず、いじれる環境をつくるのが先だぁ~!
MySQLにBaserCMS用データベースを作る
WordPressんときと一緒だけど、手順は以下の通りにやった。
- 新規データベース名を「basercms-バージョン名」とする
- 「照合順序」プルダウンで「utf8_general_ci」を選択
- 「作成」ボタンを押下
注:データベース名にバージョン名をつけたのは、BaserCMSのバージョンアップ検証を行うことを想定したもの。やんないかもしんないけど。
BaserCMSファイルを配置
BaserCMSファイルをダウンロードして、xampp\htdocs\ にコピー後、ブラウザでインストールという手順。今回はDドライブにインストール。
- BaserCMSフォルダを配置→ D:\xampp\htdocs\basercms-バージョン名
- http://localhost/basercms-バージョン名/ にブラウザからアクセス
BaserCMSのインストール開始!
http://localhost/basercms-バージョン名/ にブラウザからアクセスすると、最初のインストール画面が出てくる・・・はずなんだけど、めっちゃwarningでてるw
しかもCSSも効いてない・・・orz

ということで、この段階で原因が分からずひたすら調べることに。
timezoneをいじる必要があった!
どうやら最初に確認しとけって内容だったらしい。編集手順は以下のとおりに実行した。
- D:\xampp\php\php.ini をテキストエディタで開く
- ;date.timezone = を、 date.timezone = Asia/Tokyo に修正

うむ。これで無事インストール画面のwarningが消えおった。
CSSも効いてるし、いい感じ。
BaserCMSイントール、ステップ2でアホほどつまる。
問題の箇所は以下の部分。
アップロード未確認
有効にするには下記の2箇所のフォルダ内の 「htaccess.txt」 ファイルの名称をそれぞれ 「.htaccess」 へ変更してあらかじめアップロードし、「アップロード確認実行」ボタンをクリックしてください。
- / フォルダ(BaserCMSの最上位となるフォルダ)
- /app/webroot フォルダ
いろいろアホな寄り道しすぎたのでその過程は省略。
終わりよければ全てよし。おこなった手順は以下のとおり。
- 指定されている2箇所の htaccess.txt をテキストエディタで開く
- RewriteBase のコメントアウト(#)を削除
- RewriteBase のパスを /basercms-バージョン名/ と記述する
- .htaccess で別名保存
- htaccess.txt はいらないので削除
- 「アップロード確認実行」ボタンを押す

無事、緑色のTickがついたら次のステップへGO!
ステップ3は、データベースの設定
BaserCMSは、ファイルベースのデータベースも利用可能ということだが、最初にデータベースの設定をしているのでココはやってちゃんと設定しおく。登録する項目は以下のとおり。
- データベースタイプ:MySQL
- データベースホスト名:localhost
- ログイン情報:(ユーザー名)/(パスワード)
- データベース情報:(データベース名)/(ポート:3306)

入力が終わったら、「接続テスト」ボタンを押す。

「データベースへの接続に成功しました。」と出たら次のステップへ!
ステップ4 管理ユーザーの登録をする
ここまでくりゃ何も難しいことはないw
管理ユーザーとしてIDとPASSを設定するだけ。好きに決めりゃいい。

てことで、「完了」ボタンを押す。

おっし!インストール完了!おつかれっ
BaserCMS ローカル環境セットアップ まとめ
無知なせいでアホなところでいっぱいつまずいたけど、基本数分で完了します。いろいろ勉強になりました。
BaserCMSは、まだまだこれからのCMSなので、期待大。他の有名CMSと違ってテンプレートとか何もないけど、それがまた良い。jobsだってきっと言うはず、シンプルが一番って。
