
パスって、細かいパーツ作ってるときに脳内麻薬でるよね?
てことで第四回はパスで家づくり
下絵でガイド引いといたのがイキてくる時
ええ話だ。数時間前にした努力が、もう報われるというね。
今回のイラストの場合、全体を引き締める役目になるのが、この家と後々でてくる電車なんだけど。この二つの小物は意識的に手を加えていくことにした。
なのでガイドも重点的にひいてある。(ハズw)
使いまわせるパーツは、使いまわす
これぞIllustratorの醍醐味の一つ。
ひとつパス切っとけば、色変えたりするだけで数種類のパーツに早変わり。複製後にちょいと微調整しときゃ、完全に別パーツだ!プラモ感覚でシャキンシャキン切りまくりー!
ちなみに複製は奥が深い。オブジェクト全体を複製してもいいし、必要な辺(パス)だけ使ってもいい。なによりパス同士のズレも防げたりするしね。コピペで作業効率上げつつ、規則正しいパスオブジェクトを組んでいけるとキレイな家ができあがる。
パーツが増えるとレイヤー順で混乱しがち
増えるワカメのごとく増殖しがちなレイヤー。
面倒でもレイヤーグループ作ったり、名前つけとくなりしとこ
のちに開いた人が迷子になるどころか、てめぇでさえ混乱したりしてダサいことこの上なし。
次回も引き続き小物づくり~
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